先日アメトーークSPを見てから久しぶりに路麺が食べたいな、という気持ちが収まらなかったので大黒そばさんにうかがってきました。
イベント設営中の西口公園や工事中の芸術劇場のカオスを横目に進むと大黒そばはあります。ちょうどお昼時だったのでお客さんの出入りはひっきりなし。人気だなぁ。お店に来るまでは春菊天か海老かき揚げにしようと思っていたのに何故か前回同様「げそかき揚げ蕎麦(450円)」を注文してしまいました。まぁ好きだからなんですけど。

注文してから数分でお蕎麦が登場。路麺店の蕎麦としてはボリュームがあって、かき揚げが存在感を放っています。

蕎麦は生麺を注文後に茹でるスタイルのこちら。蕎麦の香りを愉しむというタイプではないですが、滑らかな口触りで絶妙なコシ加減が愉しめます。語弊はあるかもしれませんが、良い意味でラーメン的なお蕎麦と言えるかもしれません。

そしてもうひとつの主役げそかき揚げを頬張ると、中にはゴロゴロとぶつ切りにされたげそが顔を出します。食感と味が良く、この濃い目の汁と合いますね。玉ねぎの甘味もしっかりあるので飽きません。
いやぁ、すっかり路麺を堪能しました。美味しかったなぁ。次回こそは春菊or海老(両方?)をいかなくちゃ。ごちそうさまでした。
大黒そば
電話:03-3986-0853
住所:東京都豊島区西池袋3-26-6
営業:6:30~16:00 日曜・祝日定休
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良い陽気の中買い物に池袋へ向かいました(練馬に戻ったあとに土砂降りがありましたが)。さて、ランチはどこでしようと考えて、久しぶりな美蕎さんにうかがってきました。
地下の店内に降りるとなかなかの客入り。みなさん涼を求めてるのかな。テーブル席についてメニューの中から「九条ねぎおろし(1,360円)をいただくことにしました。

しばらくして供されたお蕎麦は一面の九条ねぎが美しいぶっかけタイプのお蕎麦です。中央にはどっしりと辛味大根が腰をすえていて、脇の花ガツオが色を添えます。ここには見えていませんが辛味大根の下に1枚海苔があり、ぶっかけ汁に直接辛味大根が溶け出さないように配慮されています。

早速蕎麦を手繰ると中細のお蕎麦がのどごし良く収まります。絡みつく汁の塩梅が丁度良く、青ネギらしい香りをたたえながらクセの少ない九条ねぎとの相性もバッチリ。蕎麦はきりりと〆られていてしっかりめのコシ加減で美味しいな。続いて辛味大根を溶きながらいただくと、これが見た目の白さ同様鮮烈な辛さ!正直、九条ねぎの風味を消しかねない主張があるので、一気に溶かずに加減しながらいただくことをおすすめします。さっぱりしつつ鮮烈な辛さを感じながら一気に完食。最後は蕎麦湯で締めました。ごちそうさまでした。
美蕎(びきょう)
電話:0066-9674-46319(予約専用番号、通話料無料)/03-5960-0083(問合せ専用)
住所:東京都豊島区東池袋1-32-5
営業:【月~金】11:30~15:30、17:00~21:30 【土】11:30~15:30、17:00~19:30 日曜日、第2土曜日定休
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蒸し暑さ満点だった昨日(今日、明日はそれ以上とか…)、ときおり無性に食べたくなるあの肉そばを求めて椎名町の南天にうかがいました。

いただいたのは「肉そば 肉ダブル(500円)」です。前回もいただいたメニューですが、今回のはさらに肉が増している印象。トップの写真から葱をどかしてみたのがこちらですが、この肉の下にも肉がたっぷり。食べ終わった時には、蕎麦よりも肉のほうが多かったんじゃないかと思います。

蕎麦は南天独自の平打ちのもので、肉そばによくあうがっつり感。この日の蕎麦は気持ち柔らかめで、これもまた合いますね。肉は硬すぎず柔らかすぎず適度な歯ごたえながら、見た目よりはあっさりと食べられます。一気に平らげてごちそうさまでした。
南天さんは冷やしのメニューもできるようなので、次回は冷やし肉そばにチャレンジだな。
南天 本店
電話:03-5966-3600
住所:東京都豊島区長崎 1-2-2
営業:5:30~翌1:30 水曜定休
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野暮用で出かけた池袋、まだ雨はほとんど降っていなかったけど念のため、ということで駅から直通の西武百貨店の中にある明月庵 ぎんざ田中屋さんにうかがってきました。
8階のレストラン街にあるお店は落ち着いた雰囲気で好印象。席について早速「ランチ天せいろ(1,420円)」を注文しました。

ほどなくしてランチセットが登場。せいろは中細に断たれていて、手繰るとやさしく蕎麦が香ります。しっかりと〆られていて腰が愉しめるお蕎麦です。汁は中辛で、上品ながら主張もある出汁がいいですね。確か明月庵 田中屋さんは自分で摩り下ろす生山葵じゃなかったかな?と思いましたがこちらは摩り下ろした状態で出てきます。しっかりと甘みも感じる美味しい山葵が蕎麦を引き立てますね。

ランチセットの天ぷらは大海老が1尾と野菜2種で、この日の野菜はしいたけとししとうでした。大海老は軽めの上がりで、ジューシーな海老の身と甘みを楽しめます。野菜も良い上がり具合で美味。
最後はさらりとしたそば湯で辛汁を愉しみます。そば湯自体は薄めですが、出汁の主張がしっかりある汁だからか多めに割っても満足感があります。池袋西武の8階という好立地に安定感のあるお蕎麦、そして通し営業な上に休みもほとんどなし。これは嬉しいですね。
明月庵 ぎんざ田中屋 西武池袋店
電話:03-6912-5689
住所:東京都豊島区南池袋-28-1 西武池袋本店8階
営業:平日11:00〜22:00 土日祝祭日10:30〜22:00 年始を除いて基本無休
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昨日は急遽名刺用紙が必要になり池袋で買い物。それでは、と気になっていた池袋西口の大黒そばさんにうかがってきました。
芸術劇場横にある、まさに路麺店といった面持ちのお店に入ると中途半端な時間だったので客は僕だけ。この広い店内を独り占めです。早速「げそかき揚げ蕎麦(450円)」を注文しました。

こちらの蕎麦は茹で置きではなく注文を受けてから生麺を茹でてくれます。また、空いている時間帯だったからかもしれませんがげそかき揚げも作り置きでなく注文後に揚げてくれました。
揚げたてのかき揚げが乗った蕎麦はジューっと音を立てて熱々!これは美味しそう。

熱々のかき揚げの前にまずは、と蕎麦をすすると、一瞬固い?と思いましたが、これは固いわけじゃないですね、ちゃんとしたコシを感じます。蕎麦の香りを楽しむものではないですが、熱々の汁でこの食感が愉しめる蕎麦はとても嬉しく、美味しい!汁は路麺らしい辛めのものですが飲めないほどでもなく、出汁の美味しさもしっかり伝わってきます。
げそかき揚げは細かくぶつ切りにされたげそがこれでもか!と入っていて、コリップリッとした食感がとても美味。げそ意外には玉ねぎもたっぷり入っていて、この甘みがたまりません。
本格的なお蕎麦屋さんを路麺ナイズしていったことで成立したお店の代表を大塚のみとう庵だとすると、大黒そばさんはひたすら昔ながらの路麺店をブラッシュアップしていった結果、のように思えました。これはハマってしまいそうな美味しさだな、当然また来ます!
大黒そば
電話:03-3986-0853
住所:東京都豊島区西池袋3-26-6
営業:6:30~16:00 日曜・祝日定休
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