蕎麦酒肴

カテゴリー:杉並区

土曜のお昼にメレンゲの気持ちを見るともなく見ていると藤原竜也さんの会ってみたい人として吉田類さんが登場。流石に昼酒、という番組ではないけどいくつかの飲み屋を紹介していて、今日は何も予定ないし昼酒したいな、ということでお昼がてら蕎麦みわさんにうかがってきました。

井荻「蕎麦 みわ」の海老の天ぷら

まずはエビスの生で喉を潤して「海老の天ぷら」をいただきました。サクっと軽い衣の中と小ぶりで甘味を含んだプリプリの海老との相性は抜群!やはり美味しいなぁ。塩、天つゆ両方で味わえるのが嬉しいですね。

井荻「蕎麦 みわ」のきのこのホイル焼き

次にいただいたのがこの季節ならでわの「きのこのホイル焼き」です。熱々のホイルを開けると中からふわ〜っときのこが香ります。きのこは人工栽培が可能になったことでここ数年市場に出回るようになったほんしめじと、舞茸。この香りは官能的だなぁ。

井荻「蕎麦 みわ」のホンシメジのホイル焼き

こちらがホンシメジです。「香り松茸、味しめじ」という言葉がありますが、ここで言っているしめじとはホンシメジのことで、スーパー等でお馴染みのブナシメジではありません(ブナシメジも美味しいですけどね)。ホンシメジはブナシメジよりもプリッとと大きく、噛みしめると旨味のジュースと香りが口に広がります、美味しいですね(きのこの天ぷらも気になる〜)。このホイル焼きには「月の輪」を合わせました。

井荻「蕎麦 みわ」の出汁巻玉子

もう一品、ということで「出汁巻玉子(小)」をいただくことに。しっとりと焼かれた玉子は上品な出汁の香りがたまりません。お酒が進むなぁ。

井荻「蕎麦 みわ」のせいろ大盛り

さて〆のお蕎麦を、ということで今回は「せいろ」を大盛りでいただくことにしました。ほどなくして供していただいたせいろ大盛りは通常の倍くらいのボリューム!

井荻「蕎麦 みわ」のせいろ大盛り

蕎麦を手繰ると新そばらしくフレッシュな香りで、喉越しとコシ加減が楽しめるもの。みわさんのどっしりとした重厚な汁との相性も良いですね、美味しい。大盛りでしたがぺろりと平らげて、蕎麦湯までしっかり堪能させてもらいました。

いやぁ、美味しかったな、大満足です。昼間はまだ温かい日が続いていますが、朝晩の気温からは晩秋、初冬の足音が。となるともうすぐみわさんの牡蠣の天ぷらがはじまるんじゃないかな?次回はそれを狙ってうかがいますね。ごちそうさまでした。

蕎麦 みわ

電話:03-3394-3837

住所:東京都杉並区井草3-15-3 地図はこちら

営業:平日・土曜 11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜21:00(LO20:45) 日曜・祝日11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜20:30(LO.20:00) 月曜・第1と第3火曜定休


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台風の接近に伴い一気に涼しくなった昨日、仕事で出かけた中河原からの帰りは京王線、ということでこの夏の名残として代田橋のまるやまさんにうかがってきました。
お店に入って目当ては終わってないかな?と壁のメニューを見ると、あるある。ということで迷わず「花巻の冷かけ(1,150円)」を注文しました。

代田橋「手打蕎麦 まるやま」の花巻の冷かけ

ほどなくして花巻の冷かけが登場!美しいなぁ。透き通った汁と荒挽き細打ちの蕎麦の上に黒ぐろ輝く海苔がたっぷり。中央には見るからに上質な梅干が鎮座しています。

まずはと汁のみを口に含むと、ふ〜っと磯が香りつつ上質な出汁の香りが・・・、美味いなぁ。塩梅も程良くてぐいぐい飲めてしまう。

代田橋「手打蕎麦 まるやま」の花巻の冷かけ

主役の海苔はシャキッとした歯ごたえが残るもので、香りも純粋。この海苔と汁の出会いは感動的ですらあるな。また梅干も見た目通りの上質さで、程よい酸味と塩味が海苔の味を引き立てます。薬味として添えられている摺りたての山葵も当然相性が良くて、汁をすくう手が止まらない〜。

代田橋「手打蕎麦 まるやま」の花巻の冷かけ

蕎麦はまるやまさんのせいろと同じもので荒挽き細打ちのもの。蕎麦の香り自体は犠牲になりがちな冷かけでも、その穀物ぜんとした風味が活きています。きりりと冷やし絞められた蕎麦の食感も愉しく、海苔を絡めていただけばまさに至福。美味しいなぁ。

汁の最後の一滴までいただいて、蕎麦湯と蕎麦ボーロでほっこり。いやぁ、夏の名残をしっかり堪能することができました。ごちそうさまでした。

手打蕎麦 まるやま

電話:03-3321-1478

住所:東京都杉並区和泉1-2-3

営業:月〜金11:30〜15:00 17:45〜21:00(L.O) 土日祝11:45〜15:00 17:45〜21:00(L.O) 木曜定休


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やっと少し秋を感じる空気になってきましたが、今日から数日の間は台風に振り回されそうですね。ではそうなる前に、と先日蕎麦みわさんにうかがってきました。

半月カウンターに着いてひとしきり悩んで、この日は「小柱と小海老のかき揚げ(600円)」をいただくことにしました。

井荻「蕎麦みわ」の小柱と小海老のかき揚げ

店内に一人だったのでそれほど待たずにかき揚げが登場!これはもう見るからに軽やかそう。天つゆでいただく趣向です。

井荻「蕎麦みわ」の小柱と小海老のかき揚げ

箸を入れて割り、まずは小海老部分をパクリ。サックサクの軽い衣とプリップリの小海老のコントラストがとても良い!小海老は臭みが無くしっかり香り、そこに玉ねぎなどの甘味が絡んで美味しいなぁ。天つゆの塩梅も丁度良くて大満足。次にと小柱をいただくと、こちらは甘味十分な美味しさ。それにしてもこの軽やかさは素晴らしいな。これで600円はお値打ちだと思います。

井荻「蕎麦みわ」の田舎せいろ

蕎麦は名残の冷かけと悩みながら、まだ食べていなかった「田舎せいろ(1,000円)」をいただきました。

井荻「蕎麦みわ」の田舎せいろ

田舎らしい黒みがかった太めの蕎麦ですが、手繰ると非常に滑らか。香りは優しめですが、噛みしめるとじんわりと香ばしさが立ち上ります。薬味にわさびやネギではなく辛味大根を合わせていて、これがとても良く合います。ランチのとうもろこしご飯も美味しく、大満足のお昼でした。

それにしても軽やかなかき揚げだったな、これは是非また食べたい一品でした。ごちそうさまでした。

蕎麦 みわ

電話:03-3394-3837

住所:東京都杉並区井草3-15-3

営業:平日・土曜 11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜21:00(LO20:45) 日曜・祝日11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜20:30(LO.20:00) 月曜・第1と第3火曜定休


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うだるような暑さが続きますが僕には蕎麦がある、と無理くり奮い立たせてとうとうはじまったという蕎麦みわさんの冷かけを求めて自転車を走らせました。

お店に入って半月カウンターに着いてほっと一息。冷かけの前に旬の「穴子天ぷら(600円)」をいただくことにしました。

井荻「蕎麦 みわ」の穴子の天ぷら

厨房から気持ちの良い揚げ物の音が聞こえてきてほどなく穴子天ぷらが登場。早速穴子に箸を入れていただくと、厚めの衣がしっかりと穴子を包んでいて、それでいて重すぎない絶妙な衣具合です。中の穴子は肉厚でふっくら・・・。これは美味しい!塩と天つゆどちらでもいただけるので、2倍愉しめます。そっと寄り添うししとうは軽い揚がりで甘味がたまりませんね。

井荻「蕎麦 みわ」の冷かけ

さて本日の主役を、ということで「冷かけ(1,100円)」をいただきました。昨年は食べよう食べようと思っていながら逃してしまったみわさんの冷かけ、待ち遠しかった。

程なくして供していただいた冷かけは凛とした涼やかさをたたえています。澄んだ汁の中に蕎麦が泳ぎ、素揚げされたナス、揚げネギ、茗荷、大葉が彩ります。

井荻「蕎麦 みわ」の冷かけ

まずはと蕎麦を手繰ると素晴らしい喉越し。キリッと〆られた蕎麦はコシ加減も良く、香りも愉しめます。汁は薄いと旨いのギリギリを突いてくる絶妙な塩梅が素晴らしいですね。素揚げしたナスの甘味と香り、揚げネギの香ばしい香りと食感、辛味を感じさせない茗荷のサッパリとした味わいと食感、大葉の涼味たっぷりの香り、それらが全て喧嘩せずに同居しています。これは完成度の高い冷かけだなぁ、美味い!

井荻「蕎麦 みわ」のトウモロコシご飯

お昼ということで添えられているサービスのご飯はトウモロコシご飯でした。トウモロコシの甘味が溢れまくっていて、ほんのり塩味のご飯と好相性。添えられているキュウリと大葉の浅漬もご飯を引き立てます。

やっと対面できたみわさんの冷かけ、美味しかったな。次は暑さが落ち着いた頃にゆっくりとお酒を愉しみに来たいな、と思いました。

蕎麦 みわ

電話:03-3394-3837

住所:東京都杉並区井草3-15-3

営業:平日・土曜 11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜21:00(LO20:45) 日曜・祝日11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜20:30(LO.20:00) 月曜・第1と第3火曜定休


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前回の訪問が1週間ちょっと前でしたが、ぶっかけが美味いとのコメントにいてもたっても居られず、蕎麦みわさんにすぐに再訪しました。

井荻「蕎麦 みわ」のおつまみ三点盛り

平日の開店直後というロケーションははじめて。半月カウンターの端に陣取り、まずはビールを一杯。生き返るなぁ。蕎麦の前にと、定番の「おつまみ三点盛り」をいただきました。

この日の内容は左からエシャロット(たぶん)、鴨のスモーク、蕎麦の実わさび漬けです。エシャロットはシャッキシャキの歯ざわりが愉しく、辛味やエグ味は少ないのに旨さはしっかりな上質なもの。添えてある味噌との相性もばっちりです。鴨のスモークはパサつき感ゼロのしっとりやわらかで、濃厚な鴨の旨味が口に広がります。脂っぽさも無く、とても美味い!わさび漬けの周を炒った蕎麦の実で固めたものは、軽くつまんで口に含むと香ばしい香りと歯ざわりの中からほんのり山葵の爽やかさが顔を出します。これも美味しいな。

井荻「蕎麦 みわ」のぶっかけ

午後用事のあったこの日、他の酒肴に後ろ髪をひかれながら、目当ての「ぶっかけ(1,300円)」をいただくことにしました。
程なくすると美しいぶっかけが登場。既にはられている汁に蕎麦が佇み、その上に桜海老の天ぷら、天かす、かいわれがたっぷりと散っています。また別添で辛味大根と梅肉が付いていて、自分なりのタイミングで混ぜあわせることができます。

井荻「蕎麦 みわ」のぶかっけ

早速、と蕎麦を手繰るとぶっかけなのにしっかりと蕎麦が香ります。繋がりも良く、喉越しも滑らか。キリっと冷やされた蕎麦はコシも愉しめてとても美味。汁のバランス、塩梅も見事です。次に桜海老をいただくと、香ばしさと桜海老特有の香り、甘みがふんわり口に広がります。天かすだけでも美味しいので、そこに桜海老が絡まることでぶっかけにさらなる奥行きが与えられています。また脇役としてしっかり機能しているのがかいわれ。かいわれは可愛い見た目とは裏腹に主張が強いので、下手な使い方をするとマイナスになってしまうと僕は思っているんですが、そんな心配は杞憂でした。少し若いかいわれなのかな?通常より細く小さめな見た目通り主張はおだやかに、それでいてサッパリとさせてくれる効果は十分なんです。

井荻「蕎麦 みわ」のぶかっけ

そろそろ味変を、と別添の辛味大根と梅肉を加えていただくと、これが美味。辛味大根は辛さがシッカリとしながら大根特有の香りは抑えめでほどよい主張感。梅肉も酸味や塩気が抑えめで、梅の美味しさをしっかり感じることができます。当然蕎麦との相性も良く、愉しみながらいただけます。

いやぁ、これは美味しいぶっかけでした。最後にはそば湯とともに軽く蕎麦猪口で辛汁も供していただけてとても嬉しかったな。ランチサービスのちょこっとご飯はさつまいもご飯で、このさつまいもの甘さときたらスイーツのよう。そしてご飯にも良く合うんです。しっかり堪能させてもらいました。美味しかったな、ごちそうさまでした。

蕎麦 みわ

電話:03-3394-3837

住所:東京都杉並区井草3-15-3

営業:平日・土曜 11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜21:00(LO20:45) 日曜・祝日11:30〜14:30(LO.14:15) 17:30〜20:30(LO.20:00) 月曜・第1と第3火曜定休


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