蕎麦酒肴

カテゴリー:小川町

連休ですっかり更新していませんでしが、特に遠出の旅行をしていたわけでもなく都心近郊で過ごしていました。そんな連休の初っ端に、友人から良いよと聞いていた埼玉県小川町の花和楽の湯にプチ旅行してきました。

埼玉県小川町「小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」の玄関

池袋から東武東上線の急行に揺られること1時間強。山木に囲まれた自然あふれる地で、気持ちが良いですね。小川町の駅から10分弱歩けば(迷って30分近く歩いたんですが)花和楽の湯に到着です。広めの敷地内に温泉、岩盤浴、貸切風呂、和と洋の食事処、マッサージ処、お休みスペース、足湯とリラックスできる施設が満載で、それぞれを繋ぐ通路が中庭に麺していて、そこには録音ですが水琴窟の音が流れていて和みます。

埼玉県小川町「小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」のざる豆腐

お昼を狙って行ったので、一風呂浴びた後は和食処の「楽膳」で蕎麦をいただくことに。まずはビールで喉を潤して「ざる豆腐」をいただきました。一口そのままでいただくと、しっかりと大豆が香るものでビールに良く合います。程よい塩梅の汁に浮かべてたっぷりの山葵でいただけばより甘みが引き立ちます。

埼玉県小川町「小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」のポテトフライ

次はビールにはこれ、と「ポテトフライ」をいただきました。よくある居酒屋メニューですが、やはりビールには合いますねぇ。

埼玉県小川町「小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」のもりそば

最後はこちらで手打ちしているという「もりそば」をいただきました。食事処の入口前には打ち台があり、日帰り温泉施設としては本格的な雰囲気。さて、どんなお蕎麦かな、と思ったらこれは・・・。いやぁ、ここまで不揃いな蕎麦は久しぶりに見ました。えーちと手繰ると、たしかに蕎麦は香りますが細いところは丁度良いけど太いところは茹で足りずな状態です。汁は甘めのたっぷりつけて丁度良い塩梅です。うーん、惜しいなぁ、ネットで検索してみるといつもこう、という訳ではなさそうなのでたまたまかな。

というわけでお蕎麦はちと残念でしがが、きっとたまたまだったんでしょう。お湯は肌がツルツルになる感じのお湯で、所謂都内温泉によくある塩分の強いものとは違う愉しさがあります。施設は本当にリラックス出来る作りですしまた来たいなと思っています。次回はお蕎麦でも愉しませてほしいな。

小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)

電話:0493-73-2683

住所:埼玉県比企郡比企郡角山26番地2

営業:10:00~24:00(受付終了23:00) 不定休


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